算数・国語強化週間
この夏、「できた!」を増やそう!

企画意図
算数や国語が苦手になる子どもたちは、本当に「勉強が苦手」なのでしょうか。
私はそうは思いません。
多くの場合、その原因は小学校低学年で身につける基礎にあります。
計算に時間がかかる。
文章を読んでもイメージできない。
漢字が読めない。
その小さなつまずきが積み重なることで、授業が少しずつ「わからない」ものになり、「自分は勉強が苦手なんだ」と思い込んでしまう子がたくさんいます。
だからこそ、この夏休みは「できた!」という成功体験をたくさん積み重ねながら、勉強が少しずつ楽しくなる土台を一緒につくりたいと思っています。
何をするのか
◼️算数で取り組むこと
① 計算力を育てる
⚫︎取り組む教材
-
一人ひとりに合わせた100マス計算
-
必要に応じて逆算トレーニング
この力が身につくと…
計算に時間を使わなくなり、授業では「計算」ではなく「先生の説明」や「考えること」に集中できるようになります。
② 文章題を考える力を育てる
⚫︎取り組む教材
-
「算数文章題が解けない子どもたち」の研究を参考に、子どもたちがつまずきやすい文章題をオリジナル教材として作成し、一緒に考えていきます。
この力が身につくと…
数字だけを見て計算するのではなく、
「この場面なら足し算かな?」
「これは引き算かな?」
と、文章をイメージしながら式を立てられるようになる、ということを目指します。
◼️国語で取り組むこと
① 漢字を読めるようにする
⚫︎取り組む教材
-
一人ひとりに合わせた漢字教材
この力が身につくと…
漢字が読めるようになると、文章を読むことへの抵抗が減り、「読んでみたい」という気持ちが育ちます。
読める漢字が増えることは、すべての教科の土台になります。そしてスラスラと読めることで授業中に「読むこと」ではなく、「理解すること」に時間を割けるようになることを目指します。
② 読んでイメージする力を育てる
⚫︎取り組む教材
この力が身につくと…
文章を速く正確に読み取り、頭の中でイメージする力が身につきます。
この力は、算数だけでなく、国語・理科・社会など、すべての教科につながる大切な力です。
開催概要
◼️実施内容
その子に合わせた、算数と国語のドリルに取り組み、「学ぶ土台」を作ります。
◼️実施日
-
8月に入ってから。( 詳細は公式ラインにてお知らせします。)
◼️参加費
無料
◼️参加資格
小学1年生〜中学1年生までのニッチェイングリッシュに通う生徒
◼️お申し込み方法
改めて公式ラインにてお知らせします。
さいごに
最高にたのしい夏休みにしよう!